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Q&A パーマの最近のブログ記事

シャンプー後の濡れた髪はウェーブが戻っているのに、ドライヤーをかけるとなんだかダレた感じがする。みなさん経験あるんじゃないかな?これは髪が、もとに戻ろうとする力があるのでウェーブが伸びやすい傾向があります。

これを防ぐのに効果的なのは、下から持ち上げて手のひらでウェーブの形を作り乾かすこと。スタイルで潤いを与え、下からカールを持ち上げてドライヤーをあてる、、、これによってもとに戻ろうとする水素結合のちからがなくなるのです。実際に試してみてください。

パーマのウェーブにはS,C,Iというカールがあります。Sカールで2ヶ月、Cカールで1ヶ月の持ちというのが美容師の見解です。もちろん個人差はありますが。強くかけて長持ちさせるよりも自然なスタイルでこまめにお手入れするのが主流になっています。

髪の状態を見てパーマ剤やカラー剤の種類を使い分けたりケアを整えるのがプロの美容師。ダメージの状態によっては、ドクターストップをかけることもあります。

カットの後はスタイルにかかわらず、キューティクルと毛先のケアに重点おいてください。髪を切るとむき出しの毛先から髪のタンパク質が流れ出てしまい、ダメージの原因になってしまいます。アフターケアとしても毛先を中心にトリートメントをつけ油分で膜をつくり毛先を包んであげましょう。

コールドパーマ
1液で毛髪部分の結びつきを1度ほどきロッドに巻きつけて形をつくった後、2液でカールを固めます。(超微粒子のナノスチーム使用ですので水パーマとも呼びます)
 
クリープパーマ
従来のコールドパーマに比べると1液を塗布した後の置き時間を短くし、薬剤によるキューティクルの破損をおさえダメージを少なくします。一度水洗してから、スチームの中に入れ、毛髪部分のS-S結合をゆっくりしていきます。途中途中水分が入りますので、もちもちとした質感に仕上がります。
 
エアウェーブ
加熱処理は入るのですが温風でパーマをかけるので質感がやわらかく外国人風のふんわり感がでます。
 
いずれもスタイルに合わせてスタイリストが選択致しますのでご安心ください。

基本的には一緒に施術しても問題ありません。Lienでは髪のダメージや今後の展開、
お客様スケジュールに応じてその時の一番Bestをご案内致します。

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