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Q&A カラーの最近のブログ記事

ヘアカラーやパーマなどの施術による酸、アルカリなどのケミカルダメージによって髪の毛はタンパク変性を起こします。その結果髪がダメージしパサパサの状態になります。
 
キューティクルの回りには18-MEAというものがついています。これはキューティクル同士の接着剤の役割や保護膜の役割おします。 18-MEAはカラーで約80%、パーマで約50%が失われるといいます。
 
Lienではそれを最小限におさえる処方をおこなっていきます。シャンプー、ブラッシング、紫外線ドライヤーでも剥がれていきます。一度失われてしまった18MEAは自然に回復することは不可能です。
 
紫外線…メラニンが破壊されて髪が赤茶ける
熱…ドライヤーやコテを使うことで髪内部ケラチンが破壊される
摩擦…シャンプーやカット、髪をかきあげるなどの物理的ダメージ
感想…過度の感想でキューティクルが浮いてきて剥がれる
水…水道水は約PH7、海水は約PH8、髪はPH4.5~5.5の弱酸性。水道水でも髪は膨張して軟化し、海水はさらに日光に当たったりするので余計ダメージします。 ではどうすればいいのか?そこで必要になってくるのが脂質などの油分です。だからトリートメントやアドバイス系のものを含めるんですが、保湿に気を取られ過ぎて皮膜毛(オイル毛)になります。
 
お家でケアする場合トリートメントやアウトバスは毛先だけにつけるお風呂から出たらすぐ髪をとかす。 濡れたまま長時間放置せずすぐ乾かす。乾かすときには根元から。寝るときロングの方はお風呂にある(摩擦を防ぐため)ナイトキャップをする(枕の摩擦を防ぐ)ヘアケアも難しいことではないので上手く髪とつき合って美髪を目指しましょう。

基本的には一緒に施術しても問題ありません。Lienでは髪のダメージや今後の展開、
お客様スケジュールに応じてその時の一番Bestをご案内致します。

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