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アンチエイジング若返りを期待できる食べ物

いつまでも綺麗なままでいたいと願う女性が、揃って口にするのが“アンチエイジング”。

若々しくはいたいけど、「特別なケアをしなければいけないんじゃ…?」と思ってはいませんか?

確かにお金をかければ手軽に効果を得られますが、なかなか習慣化するのは難しいですよね。

そこで今回は私たちの身近にある、体の中からアンチエイジングできる食べ物をご紹介します。

この食材たちを摂取して、毎日の生活にアンチエイジングを取り入れましょう。
まずは私たちの身体が老化しやすくなる原因を検証してみます。

私たちを老化へと導く「酸化・糖化・光老化」

年を取るとともに体が老化していくのは自然な流れです。

しかし同年代の人を比べて、若々しい人と年相応の見た目の人がいるという事は何か秘密があるはず。

そこで、私たちの老化を特に進める現象を解明していきます。アンチエイジングに成功している人は知っている、私たちの生活に潜む恐ろしい老化進行の原因は、

  • 酸化
  • 糖化
  • 光老化

です。

アンチエイジングにはこれら老化の原因に対する策が必須です!
 

体の酸化を抑える!抗酸化効果のある食べ物

まずはよく耳にする、体の酸化を予防してくれる食材を紹介します。酸化によって起こるシミやシワはアンチエイジングの大きな妨げになるので、抑制してくれる食べ物をしっかり知っておきましょう。

1年中手に入れやすい「バナナ」

スーパーに訪れれば、1年中目にするかなり身近な食材のバナナ。そのバナナはなんと様々な食材の中で最も抗酸化作用の高い食品なんですよ。

私たちの身体に存在する活性酸素は、本来体内に侵入したウイルスや細菌から身を守る為の成分ですが、過剰に作り出されると体の正常な細胞も破壊し老化を促進すると言われています。

その活性酸素の過剰な生成を抑えてバランスを整えてくれるのが、家計の味方であるバナナなんですね。

バナナは水溶性食物繊維も豊富で、腸で水分を吸収し排泄を促してくれる効果があるため女性には特におすすめしたい食材です。

鮮やかな色が効果的な証!「緑黄色野菜」

よく耳にするカロチンという栄養素。これもまた、体内の活性酸素の過剰な働きを抑えてくれる効果があります。

そのカロチンが豊富に含まれているのが

  • カボチャ
  • ニンジン
  • ピーマン

などの緑黄色野菜なんです。

カラフルな食材は食卓も華やぐので、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。

長らく日本人に愛され続ける「蕎麦」

蕎麦を食べる人は長生きすると言われていますが、それはなぜでしょうか?それは、蕎麦に含まれるルチンという栄養素に秘密が隠されています。

このルチンとはポリフェノールの一種で、抗酸化作用が含まれている他、生活習慣病や糖尿病や認知症を予防する効果があります。

その他にも、ビタミンやミネラルが豊富で血圧を下げてくれるなど、体の不調にも効果的なのでぜひ麺類を食べたくなったら蕎麦をチョイスして下さい。

イソフラボンは老化にも美容にも効果的「大豆食品」

イソフラボンには女性ホルモンと似たような働きをすることで、生理痛などを抑えてくれるなど女性にとって嬉しい効果が得られます。

しかしそれだけではなく抗酸化作用も高い成分なことをご存じでしょうか?
大豆食品といえば

  • 豆腐
  • 納豆
  • 味噌

などが代表的ですが、形を変えて摂取できるので毎日飽きることなく食べられそうですね。
 

小腹を満たしながら酸化を抑える「アーモンド」

美意識が特に高い海外モデルや女優なども積極的におやつに取り入れているアーモンド。
脳の機能を高めるオメガ脂肪酸や、抗酸化作用のある若返り成分“ビタミンE”が含まれており、それが彼女たちの美しさを保っているんですね。

しかしアーモンドは、

  • 油分
  • カロリー

が高いので、たくさん摂りすぎると肌荒れなどにもつながる恐れがあります。

アーモンドを摂取する際は、なるべく無塩のものを選び一握りくらいの量に抑えるとよいでしょう。

糖化は体が焦げてゆく?抗糖化に効果的な食べ物

糖は体にとって必要な成分ではありますが、何モノも摂りすぎは悪影響につながります。

見た目の老化のみに留まらず、

  • 糖尿病
  • 心筋梗塞
  • アルツハイマー病

など、様々な病気を引き起こすリスクがグッと高まります。

そうならない為にも普段の食べ物で糖化をSTOPさせましょう!

クエン酸は糖化の大敵「レモン」

体の細胞にはブドウ糖を燃焼するクレブス回路というシステムがありますが、その働きを高めてくれるのがレモンが持つクエン酸です。

糖化は脂肪分が多い食事にも原因がありますが、脂肪分の多い揚げ物などにはレモンをかけたりするのもおすすめです。

またグレープフルーツにもクエン酸は含まれるので、おやつや朝食に食べるのもいでしょう。

冷え性防止にも効果的「生姜」

先程紹介した酸化を抑制してくれる効果に加えて、なんと糖化も予防してくれる生姜。

糖とタンパク質の結合を阻止してくれる生姜は、体を温めてくれたりと冷え性対策にもなりまさに女性には必須な食品と言えるでしょう。

すりおろしておけば料理に気軽にプラスできたり、ホットジンジャーを作ったりとおやつとしても活躍しそうです。

身近な食材の中で、生姜は最も高い糖化防止率を誇ります。

料理のアクセントに登場する「シナモン」

生姜の次に糖化防止に期待できるのがシナモンです。このシナモンには、血糖値を減少させる魔法のような有効成分が含まれています。

このおかげで、太りにくくなったり老化物質の発生も抑えられるので美容効果は抜群です!

パウダー状のシナモンなら手に入れやすいので、コーヒーや紅茶に混ぜたり、朝食のパンにはちみつとシナモンをかけて…なんていう食べ方もおすすめです。

摂取するときは、なるべく上白糖が混ざったものではないシナモンパウダーを選択してください。

抗糖化・アンチエイジングに期待!「リンゴ」

リンゴには抗糖化作用のみではなく、ビタミンも豊富なのでアンチエイジング効果を期待するにはもってこいの食材です。

果物には体に必要な栄養素がたくさん入っていますが、糖質があるのも事実で、血糖値を上昇させるものなので食べすぎには注意しましょう。

おやつ代わりに少量のリンゴを食べたり、食後のデザートにするのもおすすめです。

体にパワーを授ける「ニンニク」

疲れた時に摂取したくなるニンニク。香りも強く、食欲をそそられますよね。

そんなニンニクも抗糖化作用があり、ニンニクの疲労回復効果の元であるアリシンという成分が実は抗酸化作用にも効果的とされています。

料理に混ぜるとおいしいだけでなく、満腹感も得られるので男性にも人気な食材。食卓にうまく取り入れて、家族で美味しいアンチエイジングを実践してみましょう。

しかし実はニンニクにも糖質があるので、薬味として少量摂取するのは問題ありませんが、こちらも摂りすぎには注意が必要です。

光老化をストップ!インナーケアをしてくれる食べ物

光老化に関しては外的要因が主です。日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりするのも重要ですが、もっともっと効果を高められるのなら試してみたくはありませんか?

今まで紹介してきたものにさらに以下の食材をプラスすればアンチエイジングをさらに実現出来るかもしれません。

ぜひチェックしてみてくださいね。

食べるサンスクリーン「ほうれん草」

ほうれん草などの緑葉野菜に含まれる“ルテイン”。

このルテインは紫外線を受けたときに活性酸素を抑える働きをするので、体の中から紫外線をブロックしてくれます。

そしてほうれん草の他にも、

  • ケール
  • ブロッコリー

などにも含まれている栄養素なので、ぜひ食卓にプラスしてみてくださいね。

可愛い見た目に反して大活躍!「赤色のフルーツ・野菜」

見た目がかわいく、料理やお菓子の飾りつけなどにも使われる「赤色フルーツ&野菜」ですがその栄養素は侮るなかれ。

主な食材としては、

  • トマト
  • スイカ
  • イチゴ

などですが、巷でもよく耳にする“リコピン”が豊富なんです。

リコピンはまるで食べる日焼け止めのように、紫外線から肌を守る効果があるので積極的に取り入れたい食材。
  • メラニン生成の抑制
  • コラーゲン生成の促進効果

もあります。

フィッシュオイルで紫外線をバリア「サケ・アジ・サバ」

これらの魚から摂取できるオメガ3脂肪酸。体にもいいと聞きますが、これらは肌を守り日焼け対策にも効果があるんです。

このオメガ3脂肪酸はこれらの他に、貝類や脂肪分の多い魚に豊富に含まれていることが分かっています。

そして特に効率のいい方法は、オメガ6系の脂肪酸とバランスよく摂取することです。

オメガ6系の食品はコーン油、ごま油、マヨネーズなどの植物油です。オメガ6:オメガ3の比率が3:1くらいになることが理想的と言えます。

 

女性に必要な栄養の宝庫「アボカド」

数ある食材のの中でも、その日焼け止め効果は王様級!

世界で最も栄養価の高い果物としてギネスにも認定されているアボカドは、「食べる美容液」とも呼ばれています。

そしてさらに「食べる日焼け止め」とも呼ばれるほどその効果は高いんです。

ビタミンAやビタミンC、ルチンなどの日焼け止め効果のある多数の栄養成分を含み、また天然のコエンザイムQ10も含まれているためUVカット効果が期待出来ます。

女性が不足しがちな鉄分・マグネシウムなども含まれているので、これを摂取しない手はありません。

美しい女性は食べている!「ダークチョコレート」

美意識の高い女性がよく間食で取り入れているダークチョコレート。

これに含まれているポリフェノール化合物が、実は紫外線対策にもなるんです。

炎症抑制効果で日焼けによるダメージを抑え、肌の乾燥を抑える効果もありアンチエイジングを目指すには最適な食べ物。

カカオが多く含まれるダークチョコレートでないと効果を発揮しないので、購入する際には注意してくださいね。

身近な食べ物で習慣化!今日からアンチエイジングを始めよう。

老化を進める主な原因の「酸化・糖化・紫外線」。

それを防ぐ効果のある食べ物をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?どの食材もスーパーに売っていて気軽に日常に取り入れられるものばかりです。

そして安価なモノも多いので、今すぐにでもアンチエイジングを始められそうですね。

美は内側から作られると言いますが本当にその通りで、普段の食生活に気を使うだけで綺麗な自分に近づけます。

美しさの為にも、そして体の健康の為にも、今日から気軽に出来るエイジングケアを始めましょう!

 

 


PMS症状を暖和する方法アロマセラピーでリラックス

生理前になるとイライラがひどくなる、肌荒れが出てくる、などなどカラダとココロに不調が出てきませんか?

それはPMS(月経前症候群)かもしれません。調査によると約8割の女性がPMSによる悩みを抱えているのだとか。

PMS症状の表れ方や度合いには個人差があり、人によってはその時期かなりツライと感じているのです。

これは一時的な症状だから体調が悪くなったり、精神的に不安定になるのは仕方がないと思っていませんか?

排卵後から生理予定日に出やすいPMS。PMS症状は改善することができるんです!

上手に乗り切ることができれば、もうPMSで悩まされなくて済みますね。生理前に関係なく快適に過ごしたい方、必見ですよ!
 

些細なことでイライラしてしまう、むくみがひどくなるなど、さまざまなPMS症状がありますが、出てくる症状は人それぞれ違います。

中にはココロとカラダに現れている不調が、PMS症状の一つだとは気づいていない方もいるのではないでしょうか?

まずは典型的なPMS症状について知っておきましょう。

PMSが引き起こすカラダに現れるさまざまな不調

月経前症候群、通称PMSは「Premenstrual Syndrome」の略で生理が始まる2週間前から1週間前程度から始まり、生理が始まったとたんに消失する症候群で身体面、精神面両方に症状が現れます。

体に現れる主な不調を以下にまとめてみました。

  • 乳房が張る
  • 乳房が痛い
  • 肌荒れ、ニキビ、吹き出物
  • 体重が増える
  • 下腹部が痛い、張る
  • 眠気が強くなる
  • 寝つきが悪くなる
  • 疲れやすい
  • むくみ
  • 腰の痛み
  • 頭痛

症状は様々ですね。もしこれらに当てはまる症状があればPMSを疑ってみましょう。

カラダだけじゃない、ココロに現れる不調

PMS症状が厄介なのはカラダだけでなくココロにも不調をもたらすことです。カラダのツラさに加えてココロが不安定になってしまうので余計に気分も落ち込んでしまいます。

ホルモンのバランスが乱れるので下記の症状が出てきます。

  • イライラする
  • 怒りっぽくなる
  • 情緒不安定になる
  • 憂鬱な気分になる
  • 落ち着きがなくなる
  • 集中力がなくなる

更年期障害と症状が似ているため、安易な判断は禁物です。
 

生理前になってくると次第にカラダとココロに不調が出てきますので、PMSが生理と何かしら関係があるということはわかるでしょう。

PMS症状が出てくるメカニズム、そして出てくる症状の種類や、度合いにも個人差があるのかなどPMSについて詳しく理解しましょう。

女性ホルモン、プロゲステロンが影響

女性は約1か月の生理周期の間にホルモンの分泌バランスが変わります。

生理開始から排卵前まではエストロゲンというホルモンが優位になり、排卵後から生理前にかけてはプロゲステロンというホルモンが優位に分泌されるようになります。

このようにホルモンバランスが入れ替わることによって、それに体が対応できずに不調が出やすくなると言われています。

また排卵後に優位に分泌されるプロゲステロンの働きにより、PMS症状がでてきます。プロゲステロンには妊娠を維持させるために体内の水分や脂肪を保持する働きがあるため、食欲を増加させたりむくみが起こりやすくなるのです。

人によって症状の種類が異なるのはなぜ?

PMS症状と一口にいっても症状の種類も多く、人によって出てくる症状も違えばその度合いも異なります。この違いはなぜ起こるのでしょうか。

それは女性ホルモンの働き方に個人差があるからです。プロゲステロンが優位に分泌されるようになると、妊娠を維持しようと水分を貯め込みやすくなります。

それが体全体にたまってしまうとむくみやだるさの症状が出てきますし、腰や胸といった特定の部位にたまることでそれぞれの部分に痛みや張りが出てくるようになるのです。

さらにはプロゲステロンの働きによって脳から分泌されるセロトニン(別名幸せホルモン)が減少するため、

  • イライラ
  • うつの症状

が出やすくなってしまうのです。

女性ホルモンの働き方によって、症状が出てくる部分に個人差が出てきてしまいます。

PMS症状の度合いに個人差があるのはなぜ?

PMS症状がひどくてかなりツライと感じている方もいれば、症状が軽度でそれほどツラさを感じていない方などその症状の表れ方には個人差がありますよね。

なぜ症状の表れ方に個人差が出てくるのかというと、以下の5つの要因が原因として考えられています。

ストレス
仕事やプライベートでも誰もが抱えているストレスですが、日常的に受けるストレスが強くなってしまうとホルモンバランスを乱す要因となり、症状を悪化させるのです。
真面目、几帳面な性格
何でも完璧にこなそうとするため無理をしてしまうこと、できないことで自分を責めてしまうため精神的落ち込みも激しくなります。それが症状を悪化させます。
不規則な食生活
食生活が乱れると、ホルモンバランスや免疫力が下がり症状悪化につながります。またたばこ、過度の飲酒も同様です。
睡眠不足
睡眠が不足してしまうと、自律神経の働きが乱れホルモンバランスも乱れがちになります。
運動不足
運動しないと体力が低下してきます。その結果免疫力も低下してきて症状が重くなりやすいのです。
ライフスタイルの変化
環境の変化により、ストレスがかかったり緊張状態が続く生活が強いられるとより症状が出やすくなります。

 

  • 結婚や離婚
  • 引っ越し
  • 就職や転職、仕事での役職異動
  • 姑との同居

結婚や就職という周りからみたら一見喜ばしい出来事にも無意識のうちに精神的ストレスがのしかかっている場合もあるのです。

PMS症状が出やすい方は生理不順である可能性も高いのです。ホルモンのバランスが乱れやすいのでPMSの症状が出やすい傾向があります。
 

PMS症状は女性なら誰にでも出てしまう症状なのですが、心がけ次第で症状の度合いを軽くすることができるんです!

自分の持っている免疫力、自然治癒力を高めることで症状改善に効果的に働いてくれるようになりますよ。

一日三食、栄養バランスを考えた食生活を!

私達の体は食べた物でできています。免疫力を高めるためにも、美容のためにも食事はとても大切な役割を果していますね。

三食きちんと食べる!
朝ギリギリまで寝ていると、朝食を食べずにでかけてしまうこともあるのでは?朝食を抜くと体が冷える、集中力が途切れるといった不快な症状の原因になります。これがさらにPMS症状を悪化させることにもなるので、朝食もしっかりと食べるようにしましょう。時間がないときはグリーンスムージーや果物だけでもいいので、朝食を食べる習慣を身に付けましょう。
ビタミン、ミネラルを補給
PMS症状の改善にビタミン、ミネラルが効果的です。ビタミン、ミネラルは体の調子を整えてくれますし、PMS症状で起こりやすいむくみの解消にも働きかけてくれるからです。ビタミン、ミネラルは主に野菜や果物に含まれていますので、野菜、果物を意識して食べるようにしましょう。主食で食べるご飯やパンですが、白いものよりも茶色い玄米や胚芽米を使ったパンに切り替えることで手軽にビタミンとミネラルが補給できるようになります。

ビタミンB6、カルシウム、マグネシウム、ビタミンDを多く含む食品一覧はこちらです。

ビタミンB6 にんにく、マグロ、レバー、鶏ひき肉、酒粕
カルシウム 桜えび、プロセスチーズ、しらす干し、ほっけ(開き)、カマンベールチーズ
マグネシウム 豆みそ、油揚げ、ゆで大豆、がんもどき
ビタミンD しらす干し(半乾燥)、いわし(丸干)、すじこ

ビタミンB6は鬱症状や貧血に効果があり、女性にとって特に積極的に摂りたい成分です。
カルシウム、ビタミンDは一緒に摂取することでPMSの症状が軽くなります。

またどうしても栄養バランスが整った食事をとることが難しい時は、サプリメントや栄養補助食品を利用するといいですよ。
糖分の取りすぎに注意
黄体ホルモンの働きにより食欲が増してくると、甘い物がつい食べたくなってしまいませんか。またイライラが酷くなると甘い物を食べてそれを紛らわそうとします。

 

しかし甘い物を食べすぎると血糖値を急上昇させるだけでなく、糖分を分解するためにせっかく摂ったビタミンとミネラルの消費量を増やすことになります。

それがさらにPMS症状を悪化させてしまうため、糖分のとりすぎには十分な注意が必要です。

その他、カフェイン、アルコール、塩分の多い食事やジャンクフードの過剰摂取もPMSの症状を悪化させると言われています。

適度な運動でストレス緩和、免疫力をアップさせよう!

運動不足に陥ると体力低下により免疫力が下がってきます。

また運動することで脳から幸せ物質である

  • ドーパミン
  • セロトニン

と呼ばれるホルモンが分泌されるようになります。

これがPMSで起こりやすいイライラや不眠症状の緩和に働きかけてくれます。

カラダはこまめに動かす
運動する時間がない、運動することが苦手な方はとにかくカラダをこまめに動かしましょう。たとえばなるべく階段を使う、リモコンは使わないなどの日常動作で動く量を増やすのです。
骨盤のゆがみを整える
骨盤がゆがむと子宮の位置がずれて機能が低下します。その影響で生理痛が酷くなったり、PMS症状を悪化させてしまうのです。骨盤の歪みを改善するためのベルトや、ストレッチを取り入れて骨盤を整えるケアを行いましょう。
ヨガ、ストレッチがおすすめ
自律神経の働きが乱れると、ホルモンバランスも乱れてPMS症状が悪化しやすくなります。自律神経の働きを整えるヨガやストレッチを普段の生活に取り入れましょう。

普段から適度な運動を心がけるようにしてみましょう!

疲れたココロとカラダをしっかりと休めること!

睡眠が不足すると免疫力が下がり、自律神経の働きも乱れがちになります。睡眠時間をしっかりと確保しましょう。

お風呂でリラックス
入浴は安眠効果を高めてくれます。お気にいりの入浴剤やアロマの香りをプラウするとさらに効果的です。
生活リズムを整える
できるだけ練る時間と起きる時間を一定にすることで生活リズムが整いやすくなります。自律神経の働きを整えてくれる成長ホルモンは、夜の10時から2時の間に活発に分泌されますので、その間に眠りにつく習慣を作りましょう。

アロマセラピーでリラックス

ストレスがたまるとPMS症状が悪化します。リラックス効果の高いアロマセラピーを受けることで、乱れた自律神経の働きを整えてくれます。

PMS改善にお勧めの香りをいくつか紹介しますね。

  • ローズ
  • イランイラン
  • カモミール
  • ゼラニウム

気分を落ち着ける効果もあるので、是非試してみてください。

PMSを悪化させる敵、ストレスをためない

ストレスと無縁の生活を送るのははっきり言って困難です。ストレスをできるだけためないようにする、上手く発散するように努めましょう。

無理をしない・頑張り過ぎない
自分を追い詰める、責任感が強い方は無理をしがちです。これがストレスをためる要因となります。時には自分を甘やかして無理をしないことも大切ですよ。

 

  • 何もせず音楽を聴きながらのんびり過ごす
  • 好きな趣味に没頭する

自分の欲望を抑え込まないように「五感で気持ちいい」と感じることを素直に行ってみましょう。

リラックスできるものを見つける
自分が楽しいと思うことをしましょう。カラオケやショッピング、映画を鑑賞するなど何でもいいのです。楽しい、嬉しいと思う気持ちが幸せホルモンを分泌させてストレスを緩和してくれます。
ただしストレス解消法として飲酒や喫煙、夜更かしで遊ぶといったことは余計にPMSを悪化させてしまうので、おすすめできません。

PMS症状を記録する

PMS症状には個人差がある上、家族や周りに理解されずツライこともあると思います。

自分のPMSの症状や基礎体温を記録をしていくことで、いつごろから苦痛な症状が訪れるのかなどを分析することができます。

記録するのは下記のような項目です。

  • 月経の周期
  • PMS症状(身体的苦痛・精神的苦痛)
  • 基礎体温
  • おりものや不正出血などの症状

事細かに内容を記録し続けることで、あらかじめPMS症状が現れる日が予測できるようになります。

また、受診した時に医師に症状を伝えやいという利点も!婦人科系の病気の早期発見にも繋がります。

PMS症状の記録方法として一般的なのが「PMSノート」です。下記のサイトからダウンロードが可能ですよ。
PMS症状を緩和する、PMSノートのキャプチャ

PMSセルフケア(PMSノートをつけてみよう) – テルモ
http://www.terumo-womens-health.jp/trouble/3_3_1.html

無料で生理日予測【Moon】排卵日予測と基礎体温とダイエット

生理期間中の体調管理に加え、ダイエットもサポートしてくれます。PMS特有のイライラや暴食にあらかじめ気づくことができ、症状がよくなったという口コミも!

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PMS症状がツラすぎる、そんな時は専門家に相談しましょう

中には重度のPMS症状で苦しんでいるケースも。自分でいろいろやってみたけれど、なかなか症状が改善しない、生理前になるとツラくて仕方ない、そんなときは専門家の力をかりてみましょう!

産婦人科を受診

PMS症状でかかるなら産婦人科医です。症状が重度の場合は、一度受診してみるといいでしょう。

血液検査などからホルモンバランスの状態を把握して、適した治療法を提案してくれます。

またPMSだと思っていたら別の病気が隠れていることもありますので、その発見にもつながりますよ。

PMS改善治療としてポピュラーなのが低容量ピルによる治療法です。ホルモンバランスを整える働きがありますので、症状の緩和が期待できます。

漢方の力を借りてみよう

近頃は漢方を処方してくれるお医者さんも増えてきましたし、薬局でも漢方を取り扱っている所も見られるようになりました。

漢方薬剤師が在籍している薬局へ行けば、体の悩みや症状に合わせた漢方薬を紹介してもらえます。漢方は悪い部分だけでなく、体全体の治癒力を高めて悪い部分を治してくれる働きがあるため体質改善効果が期待できますよ。

PMS症状緩和に効果的な漢方薬をいくつか紹介しますね。

  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
  • 加味逍遥散(かみしょうようさん)
  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

それぞれの症状に適した漢方がありますので、服用する場合は漢方薬剤師か医師に相談してくださいね。

PMS症状よりも精神症状が強い「PMDD」

PMS症状よりも特に精神症状が強い場合をPMDD(月経前不快気分障害)と言い、ひどくなると、

  • 自傷行為
  • 自殺願望
  • 重度の抑うつ症状

など、日常生活に支障を来たしてしまいます。

うつ病に症状が酷似しているため、自己判断せず医師の適切な見極めが大切です。専門機関で治療を行えば、改善に向かいます。一人で抱え込まず、受診しましょう。

これでPMSも怖くない!生理前を快適に過ごそう

女性の多くが悩むPMS症状。その影響でカラダがツラくて普通に仕事や家事、育児をこなすことが困難になってきますし、イライラが酷く周りの人に八つ当たりをしてしまったりもします。

PMSは心がけ次第で改善することができるのです。症状が酷い方は専門家の力を借りながら、セルフケアを実践することでだいぶ症状が改善されてくるはずですよ。

そうすれば生理前もPMSに悩まされることなく快適に過ごせるようになります。

 

PMSって何?症状と改善策

昔は生理前のイライラとして片付けられていたこころやからだの不調な状態ですが、近年、この女性特有の症状が深刻なものとして取り上げられるようになってきています。

プレ・メンストラル・シンドロームという言葉をご存知でしょうか?月経前緊張症といわれていて、生理前の不快な症状を略してPMSといいます。辛いこの症状がなぜ、おこるのかや、改善策を探ってみました。

PMSとはどんな状態になるの?主にこころやからにおこるたくさんある中のいくつかの症状をご紹介します。

心(精神的な症状)気分が落ち込んだり、集中できなくなったり攻撃的になる。眠気や精神的に情緒不安定になったりすることが多いようです。鬱のような症状もあります。

 

からだ(身体的な症状)主に症状としては、疲れや、だるさ、脚のむくみ、眠気、乳房の張り、肌荒れ、頭痛、腰痛など諸症状が、からだに出ることがわかっています。
なぜこのような症状がでるのでしょうか。

PMSとはいったい何?

その症状は人それぞれで、200以上あるといわれておりおおよそ1300万人以上の女性が悩んでいるといわれています。

性格的な要因、ストレス、生活習慣など、諸説いろいろありますが今のところ原因は不明でまだ詳しくは解明されていません。

一番関係が深いと思われるのが生理周期による2つの女性ホルモンです。その2つの女性ホルモンが卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)です。

卵胞ホルモン(エストロゲン)

 

女性らしいからだをつくるホルモンといわれています。脳の働きや自律神経の働きを整え、子宮の内膜を厚くするホルモンといわれています。

黄体ホルモン(プロゲステロン)

妊娠しやすくするホルモンといわれていて、子宮の内膜に精子を着床しやすくし妊娠を維持させます。基礎体温を上げ食欲を促進させるホルモンの1つです。

月経がはじまる2週間前の排卵の時期に、この2つのホルモンの急激な分泌が関係していると考えられます。

また、このときセロトニンの分泌量が減る事なども原因とされていおり、セロトニンは脳内の喜びを感じる神経伝達物質です。

セロトニンが不足して減ると精神が不安定になったり、イライラしたりネガティブに落ち込んだりしてしまうのです。

又、出産経験の有無も関係しているといわれており、出産経験のある女性はイライラするなどの精神症状がでることが多いようで、特に30代では「30代中期症候群」とも言われているほどPMSの症状が顕著に出る女性が多くいます。

また、PMDDといわれる月経前不快気分障害障害という障害もあります。

少しでもPMS,PMDDの症状をやわらげる改善策は?

PMS、PMDDの症状を改善する方法があります。血糖値を上げる甘い食べ物をなるべく取らないようにする

PMSやPMMの原因の一つが機能性低血糖症なのです。黄体期にプロゲステロンという女性ホルモンを分泌しますが、プロゲストロンは血糖値を調整するインスリンの効き目を不足させます。

インスリンは膵臓から分泌される物質で血糖値を下げるホルモンです。よって、生理前になるとインスリンの効き目が減り機能性低血糖症の症状が出て、不快の原因となるのです。

機能性低血糖症になると疲れやすくイライラしたり、集中力がなくなり気分が塞いだり感情を抑えられなくなったりするのです。

血糖値は普段の食事内容の影響がでるので PMS、PMDDの症状を酷くさせない為には、常日頃からバランスの取れた食事をする事はとても大切なのです。

精製されている白米やパン、甘いお菓子など、血糖値を上げる食事はインスリンを分泌させるので、機能性低血糖症を悪化させますのでこれらはなるべく控えましょう。
また貧血もPMS、PMDD症状の原因の一つです。

ダイエットの影響で鉄分不足を招くため、貧血を起こしている女性が多いのです。
一回の月経でおよそ30mgほどの出血があるため日ごろから意識して鉄を食事から摂取するようにして下さい。

積極的に取りたい食材がこちらです

ひじき、わかめなどの海藻類からミネラルを摂取する。

豆類、いわし、ごま、牛乳、卵などカルシウムは是非、摂取するのにお勧めな食材です。
鶏肉など肉類や、レバーなどは鉄分を多く含む食材でヘム鉄といわれる安全で吸収のよい
鉄ですので意識して採って下さい。

刺激物はなるべく控える

お酒、カフェインはからだを冷やし、特にタバコは血行も悪くなるので控えてください。
過剰な塩分摂取も足のむくみを悪化させる原因になります。

からだを動かす

日ごろから軽い有酸素運動など、からだを動かすようにしましょう。 ストレッチ、ウォーキングや軽いジョギング、ヨガ、散歩など、自分ができそうな運動を生活に取り入れると良いです。

半身浴

ゆっくり時間をかけてお風呂に入ることは汗もかき、緊張もほぐれ、デトックス効果もありますし、ストレス解消にもなります。

しっかり睡眠をとる

生理前は眠気が酷くなったりしますので、普段からしっかり睡眠を取りましょう。
快適な環境で眠りにつくことは大切ですので、眠りにつく前にアロマを焚いたりすると、リラックスできます。

マッサージ

自分の乳房を揉む、マンモマッサージも有効だといわれています。乳房の周りの血行がよくなることで、ホルモンのバランスが整い子宮や卵巣の調子がよくなるといった効果も。

又、足のむくみなどは、足のマッサージも効果があります。足の裏から、指、甲、足首、ふくらはぎ、太ももの順でリンパを流すリンパマッサージを行うとむくみも解消されます。

漢方薬

最近漢方などもよいといわれていていますが、その種類はたくさんあります。試してみるのもよいかもしれませんが、体質にあったものを選んで服用してください。

漢方は病院で処方してもらってもいいですし、薬局で購入することもできます。効き目がでるまでは多少時間がかかり、ゆっくりではありますが効果があるようです。

PMSやPMDDは「気」と「血」の流れの異常によるものと考えられています。処方されることの多い漢方薬はこちらです。

加味逍遥散(かみしょうようさん)
精神症状が強く、疲れやすい体質の女性に
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
冷えやむくみが強く、疲れやすい体質の女性に

こちらの漢方薬も代表的な漢方薬ですので、医師や薬剤師さんによく相談して服用してください。

ハーブティーを飲むのも症状を緩和させるのにいいといわれています。

レモンバーム
鎮静効果、リラックス効果、抗うつ作用、頭痛の緩和など
カモミール
鎮静効果、リラックス効果、不安の緩和、頭痛や腹痛の緩和、便秘の改善など
ラズベリーリーフ
子宮やお腹周りの筋肉の働きを整える、下腹部の不快感や痛みの軽減など
ダンデライオンの葉
貧血の解消、利尿作用、便秘の改善など
チェストベリー
女性ホルモンのバランスを整え、婦人科系の不調を緩和させる

ハーブティーの種類によっては他の薬と併用できないものもあるので注意が必要です。服用するときは、医師やハーブの専門家に聞きましょう

低容量ピル
ピルも効果があるといわれますが、メリット、デメリットもある為、医師とよく相談してください。

PMSに対処した医薬品もありますので医師と相談の上、処方してもらいましょう。

むくみ むくみ改善薬  利尿効果のあるお薬
肌荒れなど ビタミンC、B、Eなど肌に効果のあるビタミン剤
頭痛、腰痛 鎮痛剤 情緒不安定 精神安定剤
不眠 睡眠導入剤
下痢、便秘 整腸剤

PMSやPMDDで気をつけるべき主な原因

PMSやPMDDの主な原因は機能性低血糖症と共に血行の良し悪しも影響しているとの説もあります。

血行が悪いと冷えや頭痛、肩こり、むくみ又は、精神的なストレスを引き起こす要因ともなります。

からだを温めて、血行が悪くならないように工夫することが大切です

医療機関に相談しよう

ほとんどの女性はPMSやPMDDを経験しています。人それぞれ、個人差もあり程度の強さや、期間、なりやすい時期もさまざまで違います。

会社にいけない、家事ができないなど、日常生活、社会生活に支障をきたす場合もあり、我慢していると症状も重くなりますので無理は禁物です。症状が酷い、落ち着かないと思った時は婦人科を受診しましょう。

婦人科にかかる前は、前回の生理の時期や基礎体温や辛い症状をメモしてPMSダイアリーをつけるなどして受診してください。

とくに症状が重い場合や、急に症状が重くなったときは子宮内膜症など女性特有の病気が原因になっている場合もあります。

また、PMS、PMDDでは、うつ病に似た症状が出るケースもありますので、うつ病、気分変調性障害不安障害、甲状腺機能低下症などの鑑別診断も重要です。

もしも、うつ病ではと思う症状や、自殺願望などがある場合は婦人科ではなく心療内科、精神科で治療を受けるようにして下さい。

生理がはじまると、症状がだいぶ落ち着き、おさまることも多いPMS、PMDDですが、それまでのつらい症状をなるべく改善させるためにも日ごろから基礎体温をつけ、食事内容を見直し、規則正しい生活を送ることを心がけてください。

自分のからだのセルフチェックをして上手にPMSやPMDDの症状を乗り越えたいですね。


体内時計を整えよう

最近なんとなく身体がだるい
お肌の調子が悪いなどありませんか?

美肌や健康のために生活リズムを整える生活が必要です。

そこで

美容雑誌や健康雑誌に出てくるのが体内時計。
健康や美肌にも大きく体内時計がかかわっています。
体内時計が狂うといろいろな不調が出てきます。

体内時計とは
人が24時間周囲の地球の自転に適応
できるように生まれながらに持っている能力です。

また睡眠には2つの仕組みがあります。
一つは起きているときに脳を使い、
脳に疲労がたまると疲れを感じ眠気が襲ってきます
もう一つはメラトニンというホルモンです。
メラトニンは夜になると分泌されます。


体内時計が乱れると
・不眠・体調不良・ストレス・免疫低下
・新陳代謝の低下・太る 
などマイナス面がさまざまあります。

体内時計が整うと
・頭がさえる
・メンタル面が安定する
・新陳代謝がアップして美肌になる
・肩こりやむくみなど不調が消える
など、美容面や健康にもいいことがいっぱい


○体内時計を整えるために
○毎日同じ時間に起きる
○朝の光を浴びる(曇っていてもOK)
○朝食をしっかり取る
○昼寝は15時まで 1回20分程度にする。
○ジムなどのハードな運動は午後がお勧め
○就寝1時間前に入浴


体内時計と聞くと早寝早起きのイメージがありますが、
そうではないようです。起きる時間がバラバラの人は
まずは毎日起床時間を同じにして、朝日やまたはに中に
お出かけするなど明るい光を浴びてください。、

就寝前2時間前のパソコンやスマホなどの強い光は目は
寝付けなくなる原因です。寝る前は徐々にお部屋を暗くしたり
読書をするなどをして、体に寝る準備をさせるだけでも変わった来ますよ。
また寝るときは携帯やスマフォは手元に置かないほうが安眠できるかも。

スマフォはパソコンに来たメールも確認できて便利なんですが、
安眠を妨げていましたそこで携帯を離れたところに置くか
電源をOFFにしておくのもいいかもです。
またアロマを香らせたりすることで
快眠になります。
ぐっすり眠ることで次の日のお肌も変わってきますよ。

ハーブティーの魅力

お茶タイムにハーブティーはいかかですか?

ハーブティーの魅力
ハーブティーはミネラルビタミン食物繊維が豊富なんです。
抗酸化作用もあり老化防止も期待されます。
また立ち込める香りをかぐことでもリラックス効果があります。
しかもノンカフェインなので就寝前にも飲むことができます。



ローズヒップ
ビタミンcの爆弾といわれるくらいビタミンCが豊富です。
新陳代謝促進効果があり、毛穴が小さくなる毛穴の黒ずみが
目立たなくなるな、美白効果など女性にはうれしい効果がたくさんです。

ルイボス
腸内環境を正常化してくれる作用があります。
便秘をしなくなり、ニキビもなくなります。
タレントの青田典子さんもルイボスティーを飲み始めたら
背中のにニキビが治ってきれいになったそうです。
また二日酔いの防止にもおすすめ。
女性には特に飲んでほしいハーブティーです。

ハイビスカス
クエン酸が豊富なので疲労回復にお勧め。
喉の炎症を抑えてくれるで風邪でのどが痛い時にも。
むくみにもいいので立ち仕事や座りっぱなしの仕事の方に。
ただ酸味が強いのです。はちみつで甘みをつけると飲みやすくなります。
ローズヒップとブレンドしてよく飲まれたいます。

カモミール
リラックス効果のあるハーブです。
寝つきの悪い方にオスすすめ。
粘膜の炎症を抑えてくれるので胃腸がよわいかたにもおすすめ。
ミルクティーにしてもおいしいです。寝付けないときよくミルクティーにして飲んでます。
子宮収縮作用があるので妊婦さんは飲用しないでください。

ハブティーは見た目も綺麗なのでガラスのカップで
飲むのがお勧めです。ハーブティーを上手に取り入れて美肌を目指しましょう。

シャンプーの仕方。

正しいシャンプーの仕方をご存知ですか?
ただ洗うだけじゃなくて髪の毛をきれいに保つには
正しいシャンプーも大切ですよ。

正しいシャンプーの仕方

1まずはブラッシング
髪の毛を濡らす前にしっかりとブラッシング
して髪の毛のからみをほどいておきます。
この時のブラシもブラシも静電気を
防げる木や豚毛のブラシがお勧め。

2頭皮と髪の毛の汚れをお湯で取り除く
まずは38℃お湯で髪をよく洗います。
この時に取れる汚れはとっておきましょう。

3 シャンプーを泡立てる
顔を洗うときと同じでシャンプーを
泡立てて使うとよく汚れが落ちます。
また髪の毛の生え方に逆らって洗うと
汚れがよく落ちます。
でも、絶対に爪を立ててはだめ。
指の腹で優しくらいます。

4すすぎはしっかりと
シャンプー後のすすぎがもっとも大切です。
すすぎが十分でないとかゆみなど頭皮のトラブルにつながります。
顏回りもニキビの原因になるのでしっかりと洗ってください。


5トリートメント
水気を軽く切ります。
トリートメント前に髪の毛の
水気を切ります。濡れた髪は
ダメージを受け易いので優しくしましょう。


トリートメントはダメージしているところに
毛先に向かって上から下につけます。
キューティクルが剥がれないように
つけてください。

頭皮からべっとりつける方がいますが
これはやめてください。


6 時間をおく
ダメージが気になる方はここで時間をおきます。
タオルターバンやヘヤーキャップで、
覆ってパックすると効果的です。

7 トリートメントもしっかりと流してください。
トリートメントをしっかり流すと、
もったいない気もしますが、すすぎ残しは禁物です。
シャンプーと同じようにしっかり洗い流してください。


乾かす時は
1 タオルドライでしっかりと水気を取ります。

2 洗い流さないトリートメントをつけます

3 ドライヤーは根元の髪から乾かして下さい。
 ドライヤーと髪の毛の距離は10センチ以上はなして乾かしてください。









老化の原因である活性酸素

活性酸素とは
ちいさいころはツルツルの美肌だったのにな。
人は生まれた瞬間から老化が始まります。
老化の原因物質が『活性酸素』です。

鉄がさびたり皮をむいたリンゴが
茶色く変色するのは、酸素によって酸化するためです。
活性酸素は人の肉体を強力に酸化させます。

活性酸素はしみやしわなど老化減少や
がん細胞の発生にもかかわっています。


発生原因
呼吸により体内に取り込まれた酸素は赤血球によって細胞へ運ばれます。
そして脂肪や糖分を燃やしてエネルギーを発生させるのに使われます。
この時にも活性酸素が発生しますから、生きている限り老化からは逃げられませんね。

食事をする時に気をつけたいことはよく噛むことです。
よく噛めば抗酸化作用があります。
よく噛んで食べていますか?
早食いは体に悪いのはホントなのかも。
唾液に含まれるペルオキシダーゼは、抗酸化作用があります。
よく噛んで唾液をたくさん出すことにより分泌されます。

ポリフェノールも活性酸素を減らす効果的です
ポリフェノールは抗酸化作用があり、
体錆びないと聞いたことありませんか?
血液もサラサラにしてくれる効果もあります。
バナナやマンゴー、などに多く含まれています。
毎日適度に摂取して、錆びにくい体を手に入れませんか。


活性酸素の『活性』と聞くといいもの
のように感じますね。もちろん私たちが
生きていくうえで活性酸素も必要なんですよね。

ポリフェノールをうまくとったり、
食べ物をしっかり咬んで少しでも減らしていきたいですね。

紫外線は美肌の敵

紫外線はお肌の敵はみなさんご存知の事実。

肌老化の原因の60%が紫外線によるものです。

『光老化』とも言います。

日焼けは乾燥・しみ・しわの原因です。

紫外線の一番多い時期をご存知ですか?
実は5月6月が一番多いです。

今の時期からしっかりと日焼けの対策をしてください。


曇っている日も油断は禁物。
日差しが降り注いでいないと紫外線が出ていない
訳ではありません。曇っていても紫外線は出ています。

日焼け止めはケチると効果がありません。
UVケア商品の使う量は500円玉くらいの
量を顔全体につけるのが適量です。
みなさん意外とつける量が少ない人が多いようです。



適量をつけることで日焼け止め効果は期待できます。

また、パウダーファンデーションの粉の成分にも日差しを跳ね返す力があります。
UVケアと合わせて
パウダーファンデーション塗るのも十分な対策です。

日焼け止めは2時間一度、長くても4時間に1度は
塗りなおしてください。

もし日焼けしてしまったら。
日焼けはやけどと同じです。
まずは冷やして炎症を抑えてください。
冷やし過ぎは禁物ですよ、濡れタオルで冷やしてください。

保湿をしっかりと。
日焼けした場所の腫れがひいてからしっかりと
保湿をしてケアをしてください。その時はお肌の
ダメージを抑えるために優しいけ商品を使ってください。

美白化粧品は意外と刺激が強いので
赤みが完全にひいてから使用することをします。


5月6月が紫外線が強いので
今から日傘や帽子で対策をしたほうがいいですね。



睡眠と美肌の関係

規則正しい生活と睡眠をとることが
美肌の効果に影響します。

美肌になる成長ホルモンが出るのは

夜10時~深夜2時頃なんです。

また、寝始めた3時間が一番成長ホルモンが出ます。

寝つきの悪い方や、週末に寝だめをしている方は

美肌にはなりにくいそうです。

睡眠は美肌だけでなく、内臓の回復も行われます。

毎日元気で働くためにも、最低6時間の睡眠がお勧めです。

お肌きれいになりますよ。スキンケアにこだわる

よりまずは睡眠ですね。

入浴効果

暑い日が続いています。
こんな時にはシャワーで済ませたいところですが、
きちんと湯船につかることをお勧めします。

入浴の効果は

○自律神経を整えてくれる
○汗腺のトレーニングになる
○デトックス効果がある
○体を心から温めてくれる

仕事内容にもにもよりますが、
空調の聞いた室内にいると、
思っているより体が冷えています。体がだるいのは
クーラーの冷えも関係しています。

忙しくても、毎日しっかりと湯船につかりましょう。

クラーで冷やされ体を温めるだけでなく、
汗で体内の老廃物を外に排出するデトックス効果もありますよ。

女性は体を冷やさないほうがいいと
昔から言われていますが、本当の話なんですよ。

体を冷やすとホルモンバランスが崩れて、
体の不調やお肌の不調など様々出てきます。

今までシャワーで済ませていたあなた、
時間があるときは美容のために湯船につかりましょう。

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